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まとめ

木曜日…ホテル・ルワンダ観た
金曜日…ミュンヘン観た
土曜日…同窓会だった
日曜日…リチャード・ボナ@Motion Blue

ルワンダもミュンヘンも見ごたえがあったけど、ルワンダの方が重かった。ミュンヘンはさすがスピルバーグだけあって背景となっている問題を抜きにしてもスリリングで楽しめる感があるかな。home is everythingってセリフが印象的だったかな。あーあと最初に選手が銃撃されてるシーンの描写とかがかなりえぐかった。。。やっぱりこっちの方が「映画」っぽい仕上がりな感じ。ルワンダの方はそれに比べるとまぁ舞台がアフリカってのもあって泥臭い感じが出てたけどそのぶん原始的でダイレクトな主張を感じとれたのかなぁ。殺人系を連続して見たから気分が沈んだけど、たまに沈むとまた違うもんが見えてくるもんなんじゃないか。やっぱおれはもっと色々がんばんなきゃだめだ。おし。
戦争と国と人についていっぱい考えたけど文章にならない。うーん。混乱。また今度。
てかホテル・ルワンダはもっといろんなとこでやって欲しいなぁ。ぜひ見てください。

同窓会のことは昨日書いた!

で、ボナ。立ち見とかいっぱいいて、整理券取っといてよかったなぁって感じ。左横、パーカスのすぐそばに陣取る。位置的にバランスは相当悪かったけどw、パーカスのおじさんの手の動きがハイテクで見てて楽しかった。コンガに向かってチョップ!普通に曲やってるときより一発ネタとか速指やってるときの方が観客が盛り上がってたけどどうなんすかね。あと一番前に座ってる人の首の動きがとてもうざかった!とボナも思っていたことでしょうw。自然に裏拍で足を動かしながらベース弾きながら歌うのが普通であるかのごとくすんなりやっとった。ぐあ。そういえば、ギタリストの人だけフレーズがJフューっぽかったw。ああでもまだクロ研入る前にボナのアルバムをジャケ買いしたことがあるだけあって、彼の音楽はけっこう好き。どうせならこのまま民族系路線を続けて欲しいなぁ。
kenken * つらつら。 * 00:47 * comments(0) * trackbacks(1)

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リチャード・ボナ (Richard Bona)

リチャード・ボナ (Richard Bona) ベース奏者 リチャード・ボナ(1967~)はカメルーン東部にあるミンタ村で生まれた。 未開の土地だったミンタ村には楽器屋はおろかガスも水道もなかったという。
From 楽しい音楽を聴く♪ @ 2006/05/08 8:21 PM
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